耳掻かんざし KZ-408 江戸時代に奢侈禁止令が出された時、かんざしに耳掻きを付けて、禁制を逃れたという耳掻きかんざし。とは言っても、端の耳掻きはとても耳には入りません。耳掻きの形がかんざしの形として定着してしまったようです。