きものの用語はとても曖昧で分りずらいと思う事が多いでしょう。
 きもの用語は、時代とともに意味が変化したり、同じ用語がその場その場で違った意味に使われたりします。
時には、全く反対の意味で使われる事さえあります。
 話し相手と阿吽の呼吸で使うきもの用語は日本的とも言えますが、 初めて聞く人には難解です。
 きものの用語が実際にどんな意味で使われているのかを解説します。 学術的な意味は市販の辞典にお任せします。
 用語の解説は、あくまでもゆうきくんが30年間に見聞きしたものです。 人によっては、『そんな意味では使わない』と思われる方もいらっしゃるでしょう。それも呉服用語の曖昧さと思ってください。
お読みいただいて、常々疑問に思っている用語が
『ああ、そう言う意味だったのか』
と言っていただければ幸いです。
 
表記の用語は随時追加いたしますが、知りたい用語がございましたらメールにて受付ます。

yukikun@ykya.co.jp

 

あ行
絵羽、絵羽物、絵羽柄 織物  
か行
九寸、九寸名古屋帯 絹紡糸 石持
小紋    
さ行
酢蚕糸、柞蚕糸 塩瀬 増量加工糸
た行
ちりめん、縮緬    
な行
名古屋帯    
は行
八寸、八寸名古屋帯    
ま行
や行
ら行
六通、全通    
わ行